ichidou

エピソードビンゴ|主役のことを予想して埋める

数字ではなく言葉でビンゴをします。結婚式なら、参加者が「新婦のいいところ」を予想してマスを埋め、新郎が1つずつ答えていきます。当たったマスが開いて、そろった人から景品です。お題で作るので、その人にしか成立しないオリジナルのビンゴになります。

マスに色の丸が並ぶビンゴカードと主役

お題を決める

参加者がマスを埋める言葉を決めます。テンプレを選んでから、その人に合わせて 書き換えてください。書き換えた時点で、その人にしかないカードになります。

テンプレ

会場のスクリーンと参加者の画面に出ます。

いま 0語

40語以上にしてください。25語ちょうどだと全員のカードが同じ言葉で埋まり、 同時にたくさんビンゴが出て順位が付きません。

不具合を報告

別の端末から続ける

すでに作った部屋を、この端末で続けます。主催者の画面に出ている引き継ぎコードが要ります。 参加者は入り直す必要がありません。

当日の流れ

  1. お題を決める

    テンプレを選んで、その人に合わせて書き換えてください。

  2. 答える人に先に伝える

    「10個くらい挙げてもらいます」と言っておかないと、その場で考えて止まります。

  3. 部屋を作ってQRを出す

    会場スクリーンにQRが大きく出ます。

  4. 参加者がマスを入れ替える

    カードを受け取ったら、気に入らないマスを押して差し替えられます。

  5. 主役が1つずつ答える

    司会は聞きながら、その言葉を画面で選びます。

  6. そろった順に景品を渡す

    そろった方から順に名前が並びます。その順のままお渡しください。

当たらなくても盛り上がります。「そこじゃないんだ」と外れるほうが笑いが起きるので、 司会は当たった人だけでなく、外した人の反応も拾ってください。

この場面で使われています

なぜ大人数の会場で使えるのか

主役のエピソードで埋めるビンゴです。**知らない話が来ても、参加者の側で直せます。**

  • 語句のカードは参加者のスマホへ自動で配られます

    30人でも配る時間が0で、しかも全員がちがうカードになります。

  • 気に入らないマスは、参加者が押して入れ替えられます

    自分が知らない話が入っていても予想できる語に差し替えてから始められます。

  • 席はサーバに残り、つなぎ直しは自動です

    参加者の電波が切れても、スマホが暗くなっても同じカードの同じ状態に戻ります。

  • 語句リストは印刷できます

    端末を出せない方がいても紙で参加してもらえます。

よくある質問

数字のビンゴと何が違いますか。
マスの中身が数字ではなく言葉です。無作為に引くのではなく、主役が答えた言葉を主催者が選びます。当たるかどうかが運ではなく「主役のことをどれだけ知っているか」で決まります。
語句はいくつ必要ですか。
40語以上です。25語ちょうどだと全員のカードが同じ言葉で埋まり、同時にたくさんビンゴが出て順位が付きません。
答える人は準備が要りますか。
要ります。当日その場で考えると止まるので、先に10個ほど挙げておいてもらってください。
参加者はマスを選べますか。
配られたカードのマスを押すと別の言葉に入れ替わります。始まると入れ替えられなくなります。
同じ言葉を二度言ってしまったら。
二度目は何も起きません。言い直しても壊れません。押し間違えたときは取り消せます。
ネットが使えない席の人はどうしますか。
語句の一覧を印刷して配れます。主役が答えるたびに司会が読み上げれば、手で丸をつけて同じように遊べます。

うまくいかないときは

会場で起きることと、その場での直し方です。 押すと開きます(当日のトラブルと対処に全部載せています)。

スマホの操作でつまずく3件

QRコードが読み取れない人がいる

その場で部屋番号の6文字を読み上げてください。ichidou.com/join を開いて入れてもらえば、QRコードを読まずに入れます。似た形で読み間違える I・O・U・V と 0・1 は、部屋番号に使っていません。

事前に主催者の画面の「QRコードを大きく出す」を押すと、手元の端末が全画面のQRコードになります。プロジェクタが無い会場では、これを見せて回るほうが速いです。

部屋番号を打ち間違えて、どこにも行けなくなった

その場でそのまま何もしなくて構いません。無い部屋を開くと入力の画面に戻り、何が違うのかが出ます。番号を読み上げ直してください。

事前に6文字は「2文字ずつ区切って」読み上げると間違いが減ります。会場が広いときは、スクリーンにも番号が出ていることを伝えてください。

参加者のスマホが暗くなって、カードが消えた

その場で触れば戻ります。穴は開いたままです。参加者は何も押しません。

事前に参加者には「暗くなっても大丈夫です」と最初に伝えておくと、そのたびに声が上がりません。

通信が切れた3件

会場に Wi-Fi が無い、または弱い

その場で参加者はそれぞれの回線でつながるので、会場の Wi-Fi は要りません。会場のネットワークに端末を入れずに済みます。

事前にホテルの宴会場や地下の会場は、電波そのものが弱いことがあります。下見のときに、その部屋でスマホを1台開いてみてください。

参加者の電波が切れた

その場で何もしなくて構いません。席は消えないので、つながり直せば同じカードに戻ります。参加者の画面には「この端末の電波が届いていないようです」と出ます。

事前に電波の弱い席が分かっているときは、その卓の方に先に伝えておくと、当日あわてずに済みます。

主催者の画面が切れた・間違えて閉じた

その場で同じ端末で開き直してください。部屋は残っているので、出た語句もそろった順もそのまま続きから使えます。

事前に会の途中でほかのアプリに切り替えても、部屋は消えません。切れている間も、参加者どうしの画面は動いています。

人数と名前3件

人数が多くて、途中から入れなくなった

その場でこの部屋に入れる人数(無料は30人、利用コードを入れた部屋はその人数)を超えると、その場では入れません。入れなかった方には、近くの人の画面を一緒に見てもらってください。

事前に主催者の画面は、上限の5人前になった時点で先に知らせます。30人を超える会は、料金表の段でお申し込みください。お送りする利用コードを部屋を作る前に入れると、その部屋だけ上限が上がります。

遅れて来た人が、途中から参加したい

その場でそのまま入れます。すでに出ている語句のぶんまで穴が開いた状態でカードが配られるので、手で追いつかなくて済みます。

事前に不公平が気になる会は、全員がそろってから「最初からやり直す」を押してください。カードが配り直され、出た語句も消えます。

同じ名前の人が2人いて、どちらか分からない

その場であとから入った方の名前に自動で番号が付きます(「やまだ」「やまだ(2)」)。景品をお渡しするときは、名前を呼んで手を挙げてもらってください。

事前に入室の案内で「下の名前も入れてください」と一言添えると、会場で呼びやすくなります。

端末の事故2件

主催者のスマホの電池が切れた・端末が壊れた

その場で別の端末で同じツールの画面を開き、「別の端末から続ける」に部屋番号と引き継ぎコードを入れてください。部屋はそのまま続きます。参加者は入り直す必要がありません。

事前に部屋を作ったら、引き継ぎコードを控えておいてください(主催者の画面に出ます)。控えていないと、別の端末からは続けられません。

スクリーンに映している画面が、勝手に暗くなる

その場で画面に触れば戻ります。映しているものは消えていません。

事前に会場スクリーンの画面は、消えないように指示を出しています。ただし効かない端末もあるので、電源につないだうえで、その端末の自動スリープを切っておくのが確実です。

進行の失敗2件

語句を押し間違えた・主役が言い直した

その場で「直前を取り消す」で1つ戻せます。取り消すと、その語句で成立していたビンゴも取り消されます。部屋を作り直さなくて済みます。同じ語句をもう一度押しても、二重には出ません。

事前に語句は絞り込みの欄に文字を打つと探せます。主役が言い終わってから選ぶと、押し直しが減ります。

部屋が「終了しました」と出た

その場で無料の部屋は、最後の操作から3時間が経つと中身ごと消えます。主催者の画面は自動で「部屋を作る」に戻るので、新しく作り直して、もう一度QRコードを出してください。利用コードで作った部屋は、開催日の終わりまで残ります。

事前に式と二次会のように間が空くときは、始まる直前に部屋を作ってください。前日に作ってQRを刷りたい会は、利用コードで作ると開催日の終わりまで残ります。中身が残らないのは、参加者の情報を持ち越さないためです。

会場の画面2件

プロジェクタが映らない・スクリーンが無い

その場で会場の画面が無くても進行できます。主催者の画面で選んだ語句を読み上げてください。参加者の手元では、当たったマスの穴が自動で開きます。

事前に映らないときのために、主催者の画面だけで回せることを覚えておいてください。会場の画面は、盛り上がりのためのもので、進行に必須ではありません。

読み上げの声が出ない・会場に聞こえない

その場で会場スクリーンの画面でマウスを動かすか画面に触れると、左下に「読み上げ」が出ます。オンになっているかを確かめてください。画面を開き直したあとは、もう一度押すまで声が出ません。声が出なくても語句は画面に出ているので、司会が読み上げれば進められます。

事前に声は会場スクリーンを開いた端末から出ます。その端末を会場の音響につないでから「読み上げ」を押してください。押したときに試しの声が出るので、会場のスピーカーから聞こえるかをその場で確かめられます。「この端末には日本語の声がありません」と出る端末では使えないので、別の端末でその画面を開いてください。

数字のビンゴもあります

言葉ではなく数字で回すならビンゴです。 説明が要らないぶん、会の最後に置いて景品で締めるのに向いています。 無料で使えるのはどちらも1部屋あたり30人までです。