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ビンゴアプリ|番号の読み上げと、参加者のスマホへのカード配布まで

会場のスクリーンに数字を映しながら、参加者のスマホへビンゴカードを配ります。ビンゴマシンを借りなくても、ブラウザだけでビンゴ大会が開けます。配布もリーチ・ビンゴの判定も自動なので、幹事は番号を読み上げるだけ。無料で、登録は要りません。紙のカードを配る会場では、番号の表示だけを使えます。

景品の箱を囲んで喜ぶ参加者

部屋を作る

押すと部屋ができて、参加者に読ませるQRコードが出ます。 登録は要りません。無料で30人まで入れます。

不具合を報告

別の端末から続ける

すでに作った部屋を、この端末で続けます。主催者の画面に出ている引き継ぎコードが要ります。 参加者は入り直す必要がありません。

当日の流れ

  1. 部屋を作る

    この画面で作ります。開始の直前で構いません。

  2. 会場スクリーンを映す

    プロジェクタにつないだ端末で専用の画面を開きます。QRが大きく出ます。声で読み上げるときは、その画面の左下にある「読み上げ」を押します。

  3. QRを読んでもらう

    「お手元のスマホでカメラを開いて、このQRを読んでください。名前はニックネームで構いません」と案内します。

  4. 人数を確かめる

    この画面の「参加中」で、何人入ったかが分かります。

  5. 番号を出して読み上げる

    あとはこれだけです。「読み上げ」をオンにしてあれば、番号は声でも読み上げます。参加者のカードの穴は自動で開きます。

  6. そろった順に景品を渡す

    そろった方から順に名前が並びます。その順のままお渡しください。

読み上げは1つにつき5秒ほど空けてください。速いと、 スマホの操作に慣れていない方が置いていかれます。

この場面で使われています

なぜ大人数の会場で使えるのか

ビンゴが人数で崩れるのは、配る・読み上げる・当選者を探す、の3つが人数に比例して伸びるからです。そこを全部外しました。

  • カードは参加者のスマホへ自動で配られます

    30人でも100人でも配って回る時間が0になります。人数が増えても、始まるまでの時間は変わりません。

  • リーチとビンゴの判定は全席ぶん自動でやります

    同時に何人そろってもそろった順に名前が並ぶので、景品を渡す順で迷いません。会場を探して回りません。

  • 参加者はそれぞれの回線でつながります

    会場のWi-Fiが無くても、あっても弱くても会場のネットワークに端末を入れずに始められます。社内ネットワークに穴を開けません。

  • 席はサーバに残り、つなぎ直しは自動です

    参加者の電波が一瞬切れても、スマホが暗くなっても同じカードの同じ状態に戻ります。1人ずつ直して回る必要がありません。

  • 直前の1つを取り消せます

    番号を読み間違えても作り直さずにその場で戻せます。取り消した番号で成立していたビンゴも一緒に戻ります。

  • 引き継ぎコードで、別の端末から同じ部屋を続けられます

    幹事のスマホの電池が切れても、落として壊しても部屋はそのまま、別の端末で続きから進められます。

よくある質問

参加者はアプリを入れる必要がありますか。
ありません。QRコードを読むとブラウザで開きます。会員登録も要りません。
何人まで無料で使えますか。
1部屋あたり30人までです。それを超える会はお問い合わせください。
会場のWi-Fiがなくても使えますか。
参加者はそれぞれの回線でつながります。会場のWi-Fiは要りません。
番号を声で読み上げられますか。
できます。会場スクリーンの画面の左下にある「読み上げ」を押すと、番号が出るたびに「ビーの7」のように声で読み上げます。声はその画面を開いた端末から出るので、その端末を会場の音響につないでください。押すまで音は出ません。
番号を読み間違えたときは戻せますか。
直前の1つを取り消せます。取り消すと、その番号で成立していたビンゴも取り消されます。
紙のビンゴカードを配る会場でも使えますか。
使えます。番号の表示と読み上げだけを使ってください。参加者に配るカードは紙のままで構いません。
ビンゴになった順番は分かりますか。
主催者の画面と会場スクリーンに、そろった順で名前が並びます。景品を渡す順番にそのまま使えます。「そろった順をコピー」で文章として控えられます(無料の部屋は3時間で消えます)。

うまくいかないときは

会場で起きることと、その場での直し方です。 押すと開きます(当日のトラブルと対処に全部載せています)。

スマホの操作でつまずく3件

QRコードが読み取れない人がいる

その場で部屋番号の6文字を読み上げてください。ichidou.com/join を開いて入れてもらえば、QRコードを読まずに入れます。似た形で読み間違える I・O・U・V と 0・1 は、部屋番号に使っていません。

事前に主催者の画面の「QRコードを大きく出す」を押すと、手元の端末が全画面のQRコードになります。プロジェクタが無い会場では、これを見せて回るほうが速いです。

部屋番号を打ち間違えて、どこにも行けなくなった

その場でそのまま何もしなくて構いません。無い部屋を開くと入力の画面に戻り、何が違うのかが出ます。番号を読み上げ直してください。

事前に6文字は「2文字ずつ区切って」読み上げると間違いが減ります。会場が広いときは、スクリーンにも番号が出ていることを伝えてください。

参加者のスマホが暗くなって、カードが消えた

その場で触れば戻ります。穴は開いたままです。参加者は何も押しません。

事前に参加者には「暗くなっても大丈夫です」と最初に伝えておくと、そのたびに声が上がりません。

通信が切れた3件

会場に Wi-Fi が無い、または弱い

その場で参加者はそれぞれの回線でつながるので、会場の Wi-Fi は要りません。会場のネットワークに端末を入れずに済みます。

事前にホテルの宴会場や地下の会場は、電波そのものが弱いことがあります。下見のときに、その部屋でスマホを1台開いてみてください。

参加者の電波が切れた

その場で何もしなくて構いません。席は消えないので、つながり直せば同じカードに戻ります。参加者の画面には「この端末の電波が届いていないようです」と出ます。

事前に電波の弱い席が分かっているときは、その卓の方に先に伝えておくと、当日あわてずに済みます。

主催者の画面が切れた・間違えて閉じた

その場で同じ端末で開き直してください。部屋は残っているので、出た番号もそろった順もそのまま続きから使えます。

事前に会の途中でほかのアプリに切り替えても、部屋は消えません。切れている間も、参加者どうしの画面は動いています。

人数と名前3件

人数が多くて、途中から入れなくなった

その場でこの部屋に入れる人数(無料は30人、利用コードを入れた部屋はその人数)を超えると、その場では入れません。入れなかった方には、近くの人の画面を一緒に見てもらってください。

事前に主催者の画面は、上限の5人前になった時点で先に知らせます。30人を超える会は、料金表の段でお申し込みください。お送りする利用コードを部屋を作る前に入れると、その部屋だけ上限が上がります。

遅れて来た人が、途中から参加したい

その場でそのまま入れます。すでに出ている番号のぶんまで穴が開いた状態でカードが配られるので、手で追いつかなくて済みます。

事前に不公平が気になる会は、全員がそろってから「最初からやり直す」を押してください。カードが配り直され、出た番号も消えます。

同じ名前の人が2人いて、どちらか分からない

その場であとから入った方の名前に自動で番号が付きます(「やまだ」「やまだ(2)」)。景品をお渡しするときは、名前を呼んで手を挙げてもらってください。

事前に入室の案内で「下の名前も入れてください」と一言添えると、会場で呼びやすくなります。

端末の事故2件

主催者のスマホの電池が切れた・端末が壊れた

その場で別の端末で同じツールの画面を開き、「別の端末から続ける」に部屋番号と引き継ぎコードを入れてください。部屋はそのまま続きます。参加者は入り直す必要がありません。

事前に部屋を作ったら、引き継ぎコードを控えておいてください(主催者の画面に出ます)。控えていないと、別の端末からは続けられません。

スクリーンに映している画面が、勝手に暗くなる

その場で画面に触れば戻ります。映しているものは消えていません。

事前に会場スクリーンの画面は、消えないように指示を出しています。ただし効かない端末もあるので、電源につないだうえで、その端末の自動スリープを切っておくのが確実です。

進行の失敗2件

番号を読み間違えた・押し間違えた

その場で「直前を取り消す」で1つ戻せます。取り消すと、その番号で成立していたビンゴも取り消されます。部屋を作り直さなくて済みます。

事前に読み上げは1つにつき5秒ほど空けてください。速いと、スマホの操作に慣れていない方が置いていかれます。

部屋が「終了しました」と出た

その場で無料の部屋は、最後の操作から3時間が経つと中身ごと消えます。主催者の画面は自動で「部屋を作る」に戻るので、新しく作り直して、もう一度QRコードを出してください。利用コードで作った部屋は、開催日の終わりまで残ります。

事前に式と二次会のように間が空くときは、始まる直前に部屋を作ってください。前日に作ってQRを刷りたい会は、利用コードで作ると開催日の終わりまで残ります。中身が残らないのは、参加者の情報を持ち越さないためです。

会場の画面2件

プロジェクタが映らない・スクリーンが無い

その場で会場の画面が無くても進行できます。主催者の画面に出た番号を読み上げてください。参加者の手元では穴が自動で開きます。

事前に映らないときのために、主催者の画面だけで回せることを覚えておいてください。会場の画面は、盛り上がりのためのもので、進行に必須ではありません。

読み上げの声が出ない・会場に聞こえない

その場で会場スクリーンの画面でマウスを動かすか画面に触れると、左下に「読み上げ」が出ます。オンになっているかを確かめてください。画面を開き直したあとは、もう一度押すまで声が出ません。声が出なくても番号は画面に出ているので、司会が読み上げれば進められます。

事前に声は会場スクリーンを開いた端末から出ます。その端末を会場の音響につないでから「読み上げ」を押してください。押したときに試しの声が出るので、会場のスピーカーから聞こえるかをその場で確かめられます。「この端末には日本語の声がありません」と出る端末では使えないので、別の端末でその画面を開いてください。

紙で配るとき1件

紙のビンゴカードを配ってしまった

その場で番号を出す機能だけをお使いください。会場の画面に大きく出るので、紙のカードのままで成立します。

事前に紙と併用するときは、参加者の入室そのものを省けます。そろった方に手を挙げてもらってください。

ほかの遊び方

スマホ1台をみんなで回して遊ぶビンゴはPartyAt のビンゴにあります。 こちらは会場のスクリーンと参加者それぞれのスマホを使う、大人数向けの進行です。