席替えアプリ・チーム分けアプリ|人数を入れるだけ
参加者の名前とチーム数を貼り付けると、人数が均等になるように分けます。ルーレットで1人ずつ発表する演出があるので、くじ引きの代わりの席決めにも。グループ分けアプリ・席替えアプリとして、分けた結果を会場のスクリーンに大きく映せます。

名簿
改行・カンマ・タブのどれでも区切れます。
分け方
結果
使いどころ
- 懇親会や忘年会のチーム対抗。テーブルをそのまま使わず、部署をまたいで混ぜたいときに。
- 研修のグループワーク。毎回違う組み合わせにすると、話す相手が広がります。
- 席替え。分けた結果を席の番号に読み替えて発表します。
発表は1チームずつ読み上げてください。全部を一度に映すと、 参加者が自分の名前を探すのに時間がかかって場が止まります。
なぜ大人数の会場で使えるのか
チーム分けは人数が増えるほど手で割るのが辛くなります。そこだけを引き受けます。
名簿とチーム数を入れるだけで、人数が均等になるように分けます
100人を10チームに分けるときも割り切れない端数も含めて、一度で分かれます。
分けた結果を会場のスクリーンに大きく映せます
後ろの席からでも自分がどのチームかが読めます。名簿を回して見せる必要がありません。
通信を使いません
会場全体でネットが使えなくなってもこの画面が開いてさえいれば分けられます。
よくある質問
- 人数が割り切れないときはどうなりますか。
- チーム間の差が1人以内になるように分けます。端数を最後のチームにまとめることはしません。
- チーム名を変えられますか。
- 変えられます。1行に1つ書くと、上から順に当てはめます。空欄ならAチーム・Bチームになります。
- 同じ部署の人を分けられますか。
- いまは無作為に分けます。条件を付けた分け方が要る場合はお問い合わせください。
- 入力した名前はどこかに送られますか。
- 送られません。この端末のブラウザの中だけで動いています。
- スクリーンに映せますか。
- 結果を全画面にできます。1チームずつ読み上げながら見せてください。
うまくいかないときは
会場で起きることと、その場での直し方です。 押すと開きます(当日のトラブルと対処に全部載せています)。
スマホの操作でつまずく1件
手元の画面を閉じてしまった・間違えて戻った
その場で同じ端末で開き直してください。貼った名簿とチーム数は残っています。ただし分けた結果は残らないので、まだ発表していなければ、もう一度「分ける」を押してください。押すたびに組み合わせは変わるので、発表したあとでは同じ組み合わせには戻せません。
事前にプライベートウィンドウや、サイトのデータを残さない設定では保存できません。会で使う端末は、ふだんのブラウザのまま開いてください。
通信が切れた1件
会場全体で通信が使えない
その場でチーム分けは通信を使いません。この画面が開いてさえいれば、最後まで分けられます。
事前に会場に着いたら、始まる前に一度この画面を開いておいてください。開いてさえあれば、そのあと回線が落ちても分けられます。
進行の失敗1件
名簿を貼ったら、全員が1人分になってしまう
その場で改行・カンマ・タブのどれで区切られていても読み取ります。うまく分かれないときは、名前と名前の間に改行を入れてください。分けたあとに「◯チーム / ◯人」と出るので、人数が合っているか確かめられます。
事前に表計算ソフトの列は、そのまま貼れます。名前は先頭から20文字までを使います。