ichidou

ゲーム一覧

会場で回せるゲームを23種類まとめました。 人数が増えたときの伸ばし方が2通りあるので、そこで分けています。 ichidouの無料ツールで回せるものと、姉妹サイトで遊ぶものがあり、どちらかはカードに書いてあります。

会場に並んで手を挙げる大勢

会場全体で一つになるもの

全員が同時に同じことをします。人数が増えても進行は変わりません。 会の始めと終わりに置くと、会場が一つにまとまります。

  • ビンゴ

    10人〜・10〜20分/会場全体で一つ

    ichidouのビンゴで回せます(無料)

    説明が要らない。初対面でも年齢が離れていても成立する唯一のゲームなので、最初か最後に置く。

  • 二択ゲーム

    5人〜・5〜10分/会場全体で一つ

    ichidouのリアルタイム投票で回せます(無料)

    考える時間が要らないので、会場全体を一度に巻き込める。開始5分の温め直しに置くと効く。

  • 匿名アンケート

    5人〜・10〜15分/会場全体で一つ

    ichidouのリアルタイム投票で回せます(無料)

    名前が出ないので、普段は言わないことが出てくる。研修の振り返りにも、二次会の新郎新婦への質問にも使える。

  • 大喜利

    4人〜・15〜20分/会場全体で一つ

    各自のスマホで同じ部屋に入って遊びます(どこパ・別サイト)

    話すのが得意な人だけが目立つ余興と違い、書けば全員が土俵に乗る。優勝者を決めるので景品と相性がよい。

  • 新郎新婦クイズ

    10人〜・10〜15分/会場全体で一つ

    ichidouのリアルタイム投票で回せます(無料)

    主役の話で会場が一つになる。得点はつけず、正解を二人が発表する形にすると、答え合わせがそのまま二人の紹介になる。

  • エピソードビンゴ

    10人〜・15〜25分/会場全体で一つ

    ichidouのエピソードビンゴで回せます(無料)

    当たるたびに主役の話になるので、ビンゴの盛り上がりと主役の紹介が同時に進む。送別会や歓迎会でも、その人の話で回せる。

  • 人間ビンゴ

    10人〜・15〜20分/会場全体で一つ

    ichidouの人間ビンゴで回せます(無料)

    席を立って話しかける理由ができる。初対面が多い懇親会や研修の最初に置くと、そのあとの会話が楽になる。

  • ジェスチャーゲーム

    5人〜・10〜15分/会場全体で一つ

    ichidouのジェスチャーゲームで回せます(無料)

    言葉が要らないので、世代が違っても、会が進んで賑やかになってからでも成立する。演じる人を指名するだけで場が動く。

  • 借り物競争(挙手版)

    20人〜・10〜15分/会場全体で一つ

    ichidouのお題ゲームで回せます(無料)

    披露宴や式場でも、席を立たずに成立する。お題を主役に寄せると、ゲストの紹介にもなる。

  • 景品抽選会

    10人〜・10〜20分/会場全体で一つ

    ichidouの抽選・くじ引きで回せます(無料)

    会の締めに置くと、最後まで人が残る。小さい景品から順に引き、特賞を最後にする。

  • ○×クイズ

    10人〜・10〜15分/会場全体で一つ

    ichidouのリアルタイム投票で回せます(無料)

    説明が10秒で済み、300人でも一度に動かせる。社員総会や安全大会の講話の合間に2問だけ挟むと、空気が変わる。

  • 2つの真実と1つの嘘

    5人〜・10〜15分/会場全体で一つ

    ichidouのリアルタイム投票で回せます(無料)

    自己紹介の代わりになる。名乗るだけの時間が、意外な一面を知る時間に変わるので、新人の紹介、先生の紹介、受賞者の紹介に向く。

  • じゃんけん大会

    20人〜・5〜10分/会場全体で一つ

    道具なしで回せます(スマホもスクリーンも使いません)

    道具も準備も要らず、子どもがいても成立する。時間が押したときの調整にもなる。

  • 早押しクイズ

    5人〜・15〜30分/会場全体で一つ

    各自のスマホで同じ部屋に入って遊びます(クイズドン・別サイト)

    観客席の人も自分のチームの代表を応援するので、答えない人が置いていかれない。社員総会や周年で、会社の歴史を問題にすると教育にもなる。

  • イントロクイズ

    5人〜・10〜20分/会場全体で一つ

    各自のスマホで同じ部屋に入って遊びます(クイズドン・別サイト)

    世代が同じ会でいちばん盛り上がる。曲を選ぶだけで準備が終わるので、幹事の負担が軽い。

  • 後出しじゃんけん

    10人〜・3〜5分/会場全体で一つ

    道具なしで回せます(スマホもスクリーンも使いません)

    講話の合間に、立ったまま3分で終わる。安全大会や社員総会のように聞くだけの時間が長い会の、区切りに入れる。

テーブルごとに同時進行するもの

卓ごとに別々に進みます。卓の数だけ人数を伸ばせて、 会話が生まれるぶん、隣の人と知り合うきっかけになります。

  • 全員一致ゲーム

    3〜8人・10〜15分/テーブルごとに同時進行(卓の数だけ増やせる)

    テーブルごとにスマホ1台を回して遊びます(PartyAt・別サイト)

    答えが合った瞬間にテーブルが沸く。会話が生まれるので、席が近い人どうしを知り合わせたい場面に向く。

  • ワードウルフ

    3〜8人・10〜15分/テーブルごとに同時進行(卓の数だけ増やせる)

    各自のスマホで同じ部屋に入って遊びます(ワードウルフのサイト・別サイト)

    テーブルごとに同時進行できるので、卓の数だけ人数が伸びる。会話が主役なので、初対面のテーブルがほぐれる。

  • 人狼ゲーム

    5〜20人・20〜40分/テーブルごとに同時進行(卓の数だけ増やせる)

    各自のスマホで同じ部屋に入って遊びます(人狼ゲームのサイト・別サイト)

    時間はかかるが、終わったあとの話題が一番長く続く。二次会の後半や、合宿型の研修で腰を据えて回すのに向く。

  • 絵しりとり

    3〜8人・10〜15分/テーブルごとに同時進行(卓の数だけ増やせる)

    テーブルごとにスマホ1台を回して遊びます(PartyAt・別サイト)

    絵の上手下手が関係ないほど崩れるので、いちばん笑いが起きる。答え合わせをスクリーンに出す前提で組む。

  • 山手線ゲーム(古今東西)

    4〜10人・5〜10分/テーブルごとに同時進行(卓の数だけ増やせる)

    ichidouのお題ゲームで回せます(無料)

    道具も準備も要らず、バスの中でも回る。お題を会の性格に寄せると(同窓会なら当時の先生の名前)、それだけで思い出話になる。

  • NGワードゲーム

    3〜8人・15〜30分/テーブルごとに同時進行(卓の数だけ増やせる)

    各自のスマホで同じ部屋に入って遊びます(NGワードゲームのサイト・別サイト)

    会話そのものがゲームになるので、歓談の時間に混ぜられる。テーブルごとに同時進行できる。

  • 共通点探し

    4〜8人・10〜15分/テーブルごとに同時進行(卓の数だけ増やせる)

    道具なしで回せます(スマホもスクリーンも使いません)

    質問し合わないと見つからないので、自然に全員が話す。内定者懇親会や研修の初日に、席を固定したまま回せる。

選び方

  • 会の始めは、考えなくていいものにします。まだ場が温まっていないときに頭を使わせると、その日いちばん静かな時間ができます。
  • 初対面が多い会は、答えを人に見せないものから始めます。いきなり発言を求めると、話せる人だけが話す会になります。
  • 景品を出すなら、優勝者が決まるものを1つ入れます。順位が出ないゲームだけだと、渡すきっかけがありません。