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投票アプリ|その場の全員でリアルタイムに決める

設問と選択肢を打つと、会場の全員がスマホから投票できます。自由に書いてもらい、匿名の文だけをスクリーンに並べることもできます。リアルタイムにアンケートを取ってその場で結果を見せる、無料のオンライン投票ツールです。結果は主催者が押すまで出ないので、多いほうへ寄りません。ネットが落ちたときは、挙手を数えて打つ欄があります。

スマホを掲げて盛り上がる参加者

設問を決める

答え方

いま 0つ。 会場のスクリーンに並べるので、1つ30文字までにしてください。

登録は要りません。無料で30人まで入れます。

不具合を報告

別の端末から続ける

すでに作った部屋を、この端末で続けます。主催者の画面に出ている引き継ぎコードが要ります。 参加者は入り直す必要がありません。

Bプラン|手を挙げてもらって数える

会場のネットが落ちても、投票そのものは終わらせないといけません。選択肢ごとに手を挙げてもらい、数えた人数をここに打ってください。合計といちばん多い選択肢が出ます。部屋を作らなくても使えます。

数を入れると合計と1位が出ます。

この場面で使われています

なぜ大人数の会場で使えるのか

会場が大きいほど、挙手は数えられなくなります。全員が同時に押します。

  • 会場の全員が自分のスマホから同時に答えます

    30人でも挙手を数えて回る時間が要りません。集計は押した瞬間に終わっています。

  • 結果は主催者が出すまで会場に出ません

    先に入った票が見えていると引きずられますが全員が自分で選んでから、まとめて開きます。表彰式や多数決でそのまま使えます。

  • 席はサーバに残り、つなぎ直しは自動です

    参加者の電波が切れてもつながり直せば、入れた票はそのままです。

  • 手を挙げてもらって数を打ち込む「Bプラン」があります

    会場全体で通信が使えなくても同じ画面で、同じように結果を発表できます。

よくある質問

会員登録は要りますか。
要りません。押すと部屋ができて、参加者はQRコードを読むだけで入れます。
結果はいつ会場に出ますか。
主催者が「結果を出す」を押すまで出ません。受付中に内訳が見えると、まだ入れていない人が多いほうへ寄ってしまうためです。主催者の画面には途中から見えています。
入れ直せますか。
締め切るまでは何度でも変えられます。会場では押し間違いを直せないほうが困ります。
誰が何に入れたか分かりますか。
分かりません。票数だけを持っていて、席と票を結び付けて外へ出すことはしていません。自由記述も、文だけを並べて出します。
選択肢ではなく、自由に書いてもらえますか。
「答え方」で「自由に書いてもらう」を選んでください。参加者が自分のスマホで40文字までの文を書き、締め切って結果を出すと、文だけが会場のスクリーンに並びます。受賞者への一言、研修の振り返り、ヒヤリハットを匿名で集めるときに。
設問を続けて出せます。
出せます。次の設問を打って「この設問にする」を押すと、票が消えて受付が開き直します。
会場のネットが落ちたらどうしますか。
この画面の下に挙手を数えて打つ欄があります。部屋を作らなくても使えるので、投票そのものは終わらせられます。
結果を残せますか。
「結果を文章でコピー」で、設問と票数を控えられます。無料の部屋は最後の操作から3時間で消えるので、会のうちにコピーしてください。誰が何に入れたかは残りません。
何人まで参加できますか。
無料で入れるのは30人までです。それ以上の人数はお問い合わせください。

うまくいかないときは

会場で起きることと、その場での直し方です。 押すと開きます(当日のトラブルと対処に全部載せています)。

スマホの操作でつまずく2件

QRコードが読み取れない人がいる

その場で部屋番号の6文字を読み上げてください。ichidou.com/join を開いて入れてもらえば、QRコードを読まずに入れます。似た形で読み間違える I・O・U・V と 0・1 は、部屋番号に使っていません。

事前に主催者の画面の「QRコードを大きく出す」を押すと、手元の端末が全画面のQRコードになります。プロジェクタが無い会場では、これを見せて回るほうが速いです。

部屋番号を打ち間違えて、どこにも行けなくなった

その場でそのまま何もしなくて構いません。無い部屋を開くと入力の画面に戻り、何が違うのかが出ます。番号を読み上げ直してください。

事前に6文字は「2文字ずつ区切って」読み上げると間違いが減ります。会場が広いときは、スクリーンにも番号が出ていることを伝えてください。

通信が切れた4件

会場に Wi-Fi が無い、または弱い

その場で参加者はそれぞれの回線でつながるので、会場の Wi-Fi は要りません。会場のネットワークに端末を入れずに済みます。

事前にホテルの宴会場や地下の会場は、電波そのものが弱いことがあります。下見のときに、その部屋でスマホを1台開いてみてください。

参加者の電波が切れた

その場で何もしなくて構いません。席は消えないので、つながり直せば同じ設問の画面に戻ります。すでに入れた票もそのまま残っています。参加者の画面には「この端末の電波が届いていないようです」と出ます。

事前に電波の弱い席が分かっているときは、その卓の方に先に伝えておくと、当日あわてずに済みます。

主催者の画面が切れた・間違えて閉じた

その場で同じ端末で開き直してください。部屋は残っているので、設問もそこまでの票もそのまま続きから使えます。

事前に会の途中でほかのアプリに切り替えても、部屋は消えません。切れている間も、参加者どうしの画面は動いています。

会場全体で通信が使えない

その場で投票は参加者のスマホから送るので、この状態では票が届きません。同じ画面の下にある「手を挙げてもらって数える」欄に、数えた人数を打ち込んでください。部屋を作らなくても使えるので、投票そのものは終わらせられます。

事前に回線が不安な会場では、選択肢を先に紙かスライドにも出しておいてください。挙手に切り替えても、そのまま進められます。

人数と名前2件

人数が多くて、途中から入れなくなった

その場でこの部屋に入れる人数(無料は30人、利用コードを入れた部屋はその人数)を超えると、その場では入れません。入れなかった方には、近くの人の画面を一緒に見てもらってください。

事前に主催者の画面は、上限の5人前になった時点で先に知らせます。30人を超える会は、料金表の段でお申し込みください。お送りする利用コードを部屋を作る前に入れると、その部屋だけ上限が上がります。

同じ名前の人が2人いて、どちらか分からない

その場であとから入った方の名前に自動で番号が付きます(「やまだ」「やまだ(2)」)。票は席ごとに1人1票で数えるので、同じ名前でも二重に数えることはありません。

事前に投票では名前を呼び上げません。同じ名前の方が2人いても、そのままで構いません。

端末の事故2件

主催者のスマホの電池が切れた・端末が壊れた

その場で別の端末で同じツールの画面を開き、「別の端末から続ける」に部屋番号と引き継ぎコードを入れてください。部屋はそのまま続きます。参加者は入り直す必要がありません。

事前に部屋を作ったら、引き継ぎコードを控えておいてください(主催者の画面に出ます)。控えていないと、別の端末からは続けられません。

スクリーンに映している画面が、勝手に暗くなる

その場で画面に触れば戻ります。映しているものは消えていません。

事前に会場スクリーンの画面は、消えないように指示を出しています。ただし効かない端末もあるので、電源につないだうえで、その端末の自動スリープを切っておくのが確実です。

進行の失敗1件

部屋が「終了しました」と出た

その場で無料の部屋は、最後の操作から3時間が経つと中身ごと消えます。主催者の画面は自動で「部屋を作る」に戻るので、新しく作り直して、もう一度QRコードを出してください。利用コードで作った部屋は、開催日の終わりまで残ります。

事前に式と二次会のように間が空くときは、始まる直前に部屋を作ってください。前日に作ってQRを刷りたい会は、利用コードで作ると開催日の終わりまで残ります。中身が残らないのは、参加者の情報を持ち越さないためです。

会場の画面1件

プロジェクタが映らない・スクリーンが無い

その場で会場の画面が無くても投票できます。設問と選択肢は参加者それぞれのスマホに出るので、読み上げなくて済みます。結果は主催者の画面で見て、口頭で伝えてください。

事前に映らないときのために、主催者の画面だけで回せることを覚えておいてください。会場の画面は、盛り上がりのためのもので、進行に必須ではありません。