抽選アプリ|くじ引きとルーレットで、その場で当選者を決める
参加者の名前を貼り付けると、重複なしで当選者を引きます。景品ごとの人数を決めておけば、ルーレットの演出つきで大きく発表できます。ガラポンや福引の抽選器が無くても、その場で当たりが出ます。無料のくじ引きアプリとして、席順や順番決めにも使えます。

名簿
改行・カンマ・タブのどれでも区切れます。表計算ソフトからそのまま貼れます。
残り 0 / 0 人
引く
当選した方が帰っていたときは「直前の抽選を取り消す」で、その回を無かったことにできます。 取り消した方は抽選に戻ります。
これまでの当選
使いどころ
- 忘年会や二次会の景品抽選。景品ごとに人数を変えて、続けて引けます。
- 順番決め。発表やスピーチの順を、その場で決めます。
- 席決め。1人ずつ引いて、席番号を読み上げます。
当選者を読み上げる前に、その場にいるかを確かめてください。 帰ってしまった人が当たると、渡し直す時間で場が止まります。
なぜ大人数の会場で使えるのか
抽選が止まるのは、名簿を打ち込むところと、当たった人がその場にいないときです。
名簿は貼り付けるだけです
200人の名簿でも1人ずつ登録する手間が要りません。会の直前に人数が変わっても貼り直すだけです。
重複なしで、景品ごとに何人ずつでも引けます
景品が10個あってもすでに当たった人を除いて次を引くので、同じ人が二度当たりません。
当選を取り消して、引き直せます
当たった人がもう帰っていてもその場で取り消して、残っている人から引き直せます。
通信を使いません
会場全体でネットが使えなくなってもこの画面が開いてさえいれば、最後まで引けます。
よくある質問
- 同じ人が二度当たりませんか。
- 当たった人は次の抽選から外れます。景品が複数あっても、そのまま続けて引けます。
- 名前はどこから貼れますか。
- 改行・カンマ・タブのどれで区切られていても読み取ります。表計算ソフトの列をそのまま貼れます。
- 通信が切れても使えますか。
- この画面は通信を使いません。一度開いておけば、会場の電波が悪くても最後まで引けます。
- 入力した名前はどこかに送られますか。
- 送られません。この端末のブラウザの中だけで動いていて、続きから使えるようにこの端末にだけ残しています。
- スクリーンに映せますか。
- 発表の部分だけを全画面にできます。プロジェクタにつないだ端末で開いてお使いください。
- 当選した人が帰っていたときは。
- 「直前の抽選を取り消す」でその回を無かったことにできます。当選した方は抽選に戻るので、名簿からその方を消してから引き直してください。
うまくいかないときは
会場で起きることと、その場での直し方です。 押すと開きます(当日のトラブルと対処に全部載せています)。
スマホの操作でつまずく1件
手元の画面を閉じてしまった・間違えて戻った
その場で同じ端末で開き直してください。貼った名簿も、そこまでに当たった人も残っています。続きから引けます。
事前にプライベートウィンドウや、サイトのデータを残さない設定では保存できません。会で使う端末は、ふだんのブラウザのまま開いてください。
通信が切れた1件
会場全体で通信が使えない
その場で抽選は通信を使いません。この画面が開いてさえいれば、最後まで引けます。当選者の発表もそのまま続けられます。
事前に会場に着いたら、始まる前に一度この画面を開いておいてください。開いてさえあれば、そのあと回線が落ちても引けます。
進行の失敗2件
当選した人が、もう帰っていた
その場で「直前の抽選を取り消す」を押すと、その回の当選が無かったことになり、名前が抽選に戻ります。名簿からその人を消してから、もう一度引いてください。
事前に読み上げる前に、その場にいるかを確かめてください。帰った方が当たると、渡し直す時間で場が止まります。
名簿を貼ったら、全員が1人分になってしまう
その場で改行・カンマ・タブのどれで区切られていても読み取ります。うまく分かれないときは、名前と名前の間に改行を入れてください。残りの人数がその場で数えられるので、合っているか確かめられます。
事前に表計算ソフトの列は、そのまま貼れます。名前は先頭から20文字までを使います。