ichidou

ichidouが選ばれる理由

ichidou(いちどう)は、株式会社Qdanが提供する、20人以上の大人数の会向けのゲームツールです。会場にいる全員が自分のスマホから同じゲームに参加し、主催者は1つの画面で進行します。ビンゴ・抽選・投票・チーム分けなど8つの道具が登録なしで使え、1部屋30人までは無料です。

会場に並んで手を挙げる大勢

ほかの道具に無いもの

  1. 登録なしで、今すぐ動く

    会員登録もカードの入力も営業の連絡もありません。開いてボタンを押せば、その場で部屋ができます。

  2. 8つの道具が、1つの仕組みで

    ビンゴ・抽選・チーム分け・投票・人間ビンゴ・ジェスチャー・お題・エピソードビンゴ。参加者は「QRを読む」を一度覚えるだけで、会の最初から最後まで同じ入り方です。

  3. 会場に映すための3画面

    主催者の画面、会場スクリーン、参加者のスマホ。教室やオンライン会議向けの道具と違い、プロジェクターに映すことを前提に作っています。

  4. 台本まで付いてくる

    各ゲームの司会の言い回し、場面ごとのタイムテーブル、当日のトラブルと対処。道具を渡して終わりにしません。

  5. 30人まで無料、それ以上は1イベントごと

    月額も会費制もありません。〜1,000人で55,000円。追加料金・キャンセル料なし、実施後の請求書払いです。

  6. 1,000人まで、本番で確かめた数

    負荷試験で1,000人が同時に入り、取りこぼしなく届くことを確かめています。書いているのは、確かめた数だけです。

  7. 参加者の情報を預からない

    受け取るのは表示名だけ。部屋は会が終われば中身ごと消えます。情報システムや式場に渡せる1枚の説明があります。

  8. 通信が落ちても、会は止まらない

    お題も語句の一覧も印刷でき、投票は挙手の数を打ち込め、部屋は引き継ぎコードで別の端末から続けられます。

  9. 作っているのは、パーティーゲームの会社

    運営の株式会社Qdanは、月間538,804人(2026年8月)が遊ぶパーティーゲームアプリ「どこパ」などを作っています。ゲームの実体と進行の型を、会場向けに作り直したのがichidouです。

ほかの道具との違い

近いことができる道具はいくつもあります。どれが向くかは会の形で決まるので、違うところだけを並べます。

 ichidou幹事代行司会者派遣ビンゴアプリクイズ・投票ツール(海外製)
当日、人が来るか来ない(幹事1人で回す)スタッフが来る司会者が来る来ない来ない
参加者の準備QRを読むだけ不要不要紙のカードか専用アプリコード入力やアカウント
会場スクリーン専用の画面がある会社による番号の表示だけが多いある(英語の画面が多い)
道具の数8種類会社によるビンゴだけクイズ・投票が中心
台本・トラブル対処付いてくるプロが持っているプロが持っている無い無い
料金の形30人まで無料。〜1,000人で55,000円・1イベントごと会費制(ゲスト1人あたり数千円〜)1本4万円台〜無料〜人数で課金月額・年額の契約
申し込みの期限無料は当日その場で10日〜1か月前1か月前が目安当日当日
参加者の個人情報表示名だけ。会が終われば消える名簿を預ける会社によるアプリによるアカウント登録が要る
通信が落ちたとき紙で続けられる止まる止まる
日本語の会向けか日本語だけで作っている日本の会日本の会日本製が多い海外製が多い

2026年9月時点の各社の公開情報と、道具の一般的な形をもとにした一覧です。優劣を示すものではなく、会の形で向き不向きが決まります。

よくある質問

ichidouとは何ですか。
ichidou(いちどう)は、株式会社Qdanが提供する、20人以上の大人数の会向けのゲームツールです。会場にいる全員が自分のスマホから同じゲームに参加し、主催者は1つの画面で進行します。ビンゴ・抽選・投票・チーム分けなど8つの道具が登録なしで使え、1部屋30人までは無料です。
幹事代行との違いは何ですか。
人が来るかどうかです。幹事代行はスタッフが会場に来て運営まで引き受け、費用はゲストの会費で回すのがふつうです。ichidouは道具なので、幹事1人で回します。費用は30人まで無料、それ以上は1イベントごとの料金で、実施後の請求書払いです。
海外製のクイズ・投票ツールとの違いは何ですか。
会場のスクリーンに映すことを前提に、日本語の会のために作っている点です。参加者はアカウントなしでQRを読むだけ、主催者も登録なしで始められます。クイズ・投票だけでなく、ビンゴ・抽選・チーム分けまで同じ仕組みで動き、司会の言い回しまで付いています。料金は月額ではなく1イベントごとです。
ビンゴアプリとの違いは何ですか。
ビンゴだけでなく8つの道具が同じ入り方で使えること、参加者のスマホにカードを配って会場スクリーンに番号を映すこと、そろった順の名前が並んで景品を渡す順番に使えることです。読み上げとリーチ・ビンゴの判定は自動です。
無料でどこまで使えますか。
1部屋30人までなら、8つの道具すべてが無料です。登録も要りません。それを超える会は、人数に応じた1イベントごとの料金です。
何人まで使えますか。
1部屋1,000人まで、本番の負荷試験で確かめています。それを超える会はご相談ください。
どんな会に向いていますか。
20人以上で、会場に集まる会です。結婚式の二次会や披露宴、企業の研修・懇親会・忘年会・社員総会・周年、同窓会、謝恩会などで使います。離れた人とオンラインで遊ぶ形や、スマホ1台を回して遊ぶ形は、姉妹サイトが受け持っています。
誰が作っていますか。
株式会社Qdan(東京都武蔵野市)です。月間538,804人(2026年8月)が遊ぶパーティーゲームアプリ「どこパ」など、その場の全員で遊ぶゲームを作っている会社です。

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