新郎新婦クイズの問題50問と、結婚式でその場に出す方法
結婚式の定番、新郎新婦クイズの問題を50問載せています。二人のことを書き換えるだけで使えます。二択にした問題は投票ツールでゲストのスマホに出し、会場の割れ方をその場で映せます。専用のアプリは要りません。

使い方
5問から8問を選ぶ
下の一覧から選んで、二人のことに書き換えてください。
答えを決めて司会に渡す
当日その場で決めると、答え合わせで止まります。
会場に出題する
二択にした問題は投票ツールでゲストのスマホに出せます。紙で配っても構いません。
正解を発表する
新郎新婦が答える側に回ると、ゲストが見る時間になります。
問題は二択にできる形を選ぶと、会場全員が同時に手を動かせます。 「どちらでしょう」の形はそのまま二択になります。 二択なら投票ツールに設問と2つの選択肢を打つだけで、 ゲストのスマホに出て、割れ方が会場のスクリーンに出ます。得点の集計はしません。
問題50問
そのまま読み上げず、二人のことに合わせて書き換えてください。 書き換えた時点で、その二人にしかない問題になります。
出会いと交際(10問)
- 二人が初めて会った場所はどこでしょう。
- 初めて会ったとき、先に話しかけたのはどちらでしょう。
- 交際が始まったのはどちらから告白したからでしょう。
- 初めてのデートで行った場所はどこでしょう。
- 初デートで新郎が着ていた服の色は何色でしょう。
- 交際してから結婚を決めるまで、何年かかったでしょう。
- 二人が「付き合っている」と初めて友人に話した相手は、今日この会場にいるでしょうか。
- 遠距離だった時期はあったでしょうか。
- けんかをしたとき、先に謝るのはどちらでしょう。
- 相手の第一印象を一言でいうと何だったでしょう。
プロポーズ(7問)
- プロポーズをしたのはどちらでしょう。
- プロポーズの場所はどこでしょう。
- プロポーズの言葉は、次のうちどれに近いでしょう。
- プロポーズの日、天気は晴れだったでしょうか。
- 指輪を選んだのは二人一緒だったでしょうか。
- プロポーズを最初に報告した相手は誰でしょう。
- プロポーズの前に、相手は気づいていたでしょうか。
二人のこと(12問)
- 料理をよく作るのはどちらでしょう。
- 朝が強いのはどちらでしょう。
- 運転が上手なのはどちらでしょう。
- 買い物で悩む時間が長いのはどちらでしょう。
- スマホの写真フォルダに相手の写真が多いのはどちらでしょう。
- 泣ける映画で先に泣くのはどちらでしょう。
- 部屋が散らかっていて気になるのはどちらでしょう。
- 旅行の計画を立てるのはどちらでしょう。
- 先に寝るのはどちらでしょう。
- 財布のひもが固いのはどちらでしょう。
- 二人で写真を撮るとき、いつも右に立つのはどちらでしょう。
- 相手の好きな食べ物を、二人とも正しく答えられるでしょうか。
新郎について(7問)
- 新郎の学生時代の部活は何でしょう。
- 新郎が今いちばん時間を使っている趣味は何でしょう。
- 新郎が実は苦手な食べ物は何でしょう。
- 新郎の出身地はどこでしょう。
- 新郎が新婦に初めて贈ったものは何でしょう。
- 新郎が休日にいちばん長くやっていることは何でしょう。
- 新郎の子どものころの夢は何だったでしょう。
新婦について(7問)
- 新婦の学生時代の部活は何でしょう。
- 新婦が今いちばん時間を使っている趣味は何でしょう。
- 新婦が実は苦手な食べ物は何でしょう。
- 新婦の出身地はどこでしょう。
- 新婦が新郎に初めて贈ったものは何でしょう。
- 新婦が朝いちばんにすることは何でしょう。
- 新婦の子どものころの夢は何だったでしょう。
これからのこと(7問)
- 二人が新居に選んだのはどのあたりでしょう。
- 新婚旅行の行き先はどこでしょう。
- 一緒にやってみたいと話しているのは何でしょう。
- 家事の分担で、いちばんもめそうなのは何でしょう。
- 10年後の二人は、どこに住んでいると思うでしょう。
- 今日いちばん緊張しているのはどちらでしょう。
- この会が終わったら、まず何をしたいでしょう。
避けたほうがいい問題
受けを狙って外すと、その場では笑いが起きても、後から気にする人が出ます。 次のものは入れないでください。
- 体型や見た目に触れるもの
- 収入や貯金に触れるもの
- 以前の交際に触れるもの
- 家族の事情に踏み込むもの
- お酒を飲ませることが罰になっているもの
まず無料で試す
登録なしで、1部屋あたり30人まで無料です。 手元のスマホで参加者として入ってみると、当日の見え方がそのまま分かります。
会場スクリーンと参加者のスマホは、こう見えます(ビンゴの例)。
30人を超える会は料金表のとおり、1イベントごとの料金です。 進行の組み立て、司会や当日のオペレーターの手配は、お問い合わせください(可能な場合があります)。 写真や動画を入れたオリジナルのゲームも作ります(料金)。 上司や式場に渡す1枚の説明もあります。
よくある質問
- 答えはどう決めればいいですか。
- 二人で先に決めて、司会に渡しておいてください。当日その場で決めると、答え合わせで止まります。
- 何問くらいが適切ですか。
- 5問から8問です。10問を超えると、答えを聞く時間より待つ時間のほうが長くなります。
- 二択と自由回答のどちらがいいですか。
- 会場全員に参加してほしいなら二択です。答えを知らない人でも選べて、正解発表で全員が反応します。
- 紙に書いて配ってもいいですか。
- 構いません。この一覧をそのまま印刷して使えます。会場の割れ方をその場で映したいときは、二択にして投票ツールで出してください。
- 得点は集計されますか。
- されません。正解は司会が発表し、点を付けるなら手で数えてください。参加型クイズのツールは準備中です。
- 触れないほうがいい話題はありますか。
- 体型、収入、以前の交際、家族の事情は避けてください。笑いが取れても、あとに残ります。
- 二人の写真を問題に入れられますか。
- 既製の投票ツールは文字だけです。写真や動画を入れた問題は、その会だけのオリジナルとして作ります(有料・会ごとに見積もり)。料金のページに載せています。
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