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社員総会・キックオフミーティング・周年イベントの進め方

社員総会やキックオフミーティング、企業の周年記念イベントは、壇上の話を聞く時間が長くなります。100人でも300人でも、会場の全員がスマホから手を動かす場面を挟んで、聞くだけの時間を減らす進め方です。決起の会と懇親の会を同じ日にする形にも合います。司会の手配などもご相談ください。

壇上の1人と客席の2人、棒グラフのスクリーン

この場面で回すゲーム

どこで回すかは各カードに書いてあります。参加者はスマホから入るだけで、アプリも登録も要りません。 順番はおすすめの並びです。

  • 二択ゲーム

    5人〜・5〜10分/会場全体で一つ

    ichidouのリアルタイム投票で回せます(無料)

    考える時間が要らないので、会場全体を一度に巻き込める。開始5分の温め直しに置くと効く。

  • 匿名アンケート

    5人〜・10〜15分/会場全体で一つ

    ichidouのリアルタイム投票で回せます(無料)

    名前が出ないので、普段は言わないことが出てくる。研修の振り返りにも、二次会の新郎新婦への質問にも使える。

  • 全員一致ゲーム

    3〜8人・10〜15分/テーブルごとに同時進行(卓の数だけ増やせる)

    テーブルごとにスマホ1台を回して遊びます(PartyAt・別サイト)

    答えが合った瞬間にテーブルが沸く。会話が生まれるので、席が近い人どうしを知り合わせたい場面に向く。

  • ビンゴ

    10人〜・10〜20分/会場全体で一つ

    ichidouのビンゴで回せます(無料)

    説明が要らない。初対面でも年齢が離れていても成立する唯一のゲームなので、最初か最後に置く。

  • 大喜利

    4人〜・15〜20分/会場全体で一つ

    各自のスマホで同じ部屋に入って遊びます(どこパ・別サイト)

    話すのが得意な人だけが目立つ余興と違い、書けば全員が土俵に乗る。優勝者を決めるので景品と相性がよい。

  • ○×クイズ

    10人〜・10〜15分/会場全体で一つ

    ichidouのリアルタイム投票で回せます(無料)

    説明が10秒で済み、300人でも一度に動かせる。社員総会や安全大会の講話の合間に2問だけ挟むと、空気が変わる。

  • 早押しクイズ

    5人〜・15〜30分/会場全体で一つ

    各自のスマホで同じ部屋に入って遊びます(クイズドン・別サイト)

    観客席の人も自分のチームの代表を応援するので、答えない人が置いていかれない。社員総会や周年で、会社の歴史を問題にすると教育にもなる。

  • 景品抽選会

    10人〜・10〜20分/会場全体で一つ

    ichidouの抽選・くじ引きで回せます(無料)

    会の締めに置くと、最後まで人が残る。小さい景品から順に引き、特賞を最後にする。

  • 後出しじゃんけん

    10人〜・3〜5分/会場全体で一つ

    道具なしで回せます(スマホもスクリーンも使いません)

    講話の合間に、立ったまま3分で終わる。安全大会や社員総会のように聞くだけの時間が長い会の、区切りに入れる。

当日の進め方

2時間・100〜300人の社員総会(周年・キックオフを兼ねる日)の目安。壇上の話は20分ごとに区切り、区切りごとに会場が手を動かす1〜2分を挟みます。

経過やること気をつけること
0:00開会・社長挨拶このあいだにスクリーンへQRコードを出します。入れない人がいても進みます。
0:10数字と方針数字が続く時間です。終わりに二択を1問挟むと、次の話まで顔が上がります。
0:30表彰・発表発表の前に「誰が選ばれるか」を会場に予想させると、拍手の量が変わります。
0:50周年なら振り返り「いちばん印象に残っている出来事」を匿名で集めて、その場で映します。事前の依頼も回収も要りません。
1:05次の期の話キックオフの本体です。終わりに、匿名で「今期やってみたいこと」を集めて映すと、話が自分ごとになります。
1:25懇親・乾杯料理が出ている間は何もしません。
1:40テーブルごとに1本全員一致ゲームを卓ごとに。部署をまたいだ卓にすると、壇上の空気が解けます。
1:55締め・記念撮影受賞者を先に並べておきます。呼び出しから撮影までを1回で終わらせます。

進めるときのポイント

  • 壇上の話は20分で一度切ってください。区切りに二択を1問挟むだけで、後ろの席の顔が上がります。正解を出すためではなく、自分の考えを一度決めてもらうために入れます。
  • 周年の会は「いちばん印象に残っている出来事」を匿名で集めて、その場でスクリーンに映してください。社史を読み上げるより、社員の言葉が並ぶほうが会場が静かになります。
  • 総会のあとに懇親を続ける日は、テーブルごとのゲームを1本だけ入れます。壇上の空気のまま乾杯すると、同じ部署でしか話しません。
  • 300人の会場でも、押すのは幹事の1台です。マイクを持つ人と画面を押す人を分けてください。分けられないときは、押すボタンが1つの遊びから始めます。

まず無料で試す

登録なしで、1部屋あたり30人まで無料です。 手元のスマホで参加者として入ってみると、当日の見え方がそのまま分かります。

会場スクリーンと参加者のスマホは、こう見えます(ビンゴの例)。

30人を超える会は料金表のとおり、1イベントごとの料金です。 進行の組み立て、司会や当日のオペレーターの手配は、お問い合わせください(可能な場合があります)。 写真や動画を入れたオリジナルのゲームも作ります(料金)。 上司や式場に渡す1枚の説明もあります。

この会で申し込む・相談する(表彰式・安全大会・社員総会)

よくある質問

何人まで入れますか。
本番の負荷試験で1,000人まで、取りこぼしなく届くことを確かめています。30人を超える会は料金表のとおりで、利用コードでその会の部屋の上限を上げます。
進行や司会、当日の操作も任せられますか。
可能な場合があります。司会も、当日の操作・セッティングを担当するオペレーターも、会の内容と人数と会場で変わるため、まず相談フォームからお送りください。場所によって交通費・宿泊費が発生することがあります。3営業日以内にお見積りと当日の流れをお返しします。
会社のネットワークやアカウントは要りますか。
要りません。参加者はそれぞれの回線でつながり、表示名を入れるだけです。情報システムの担当に渡せる1枚の説明があります。
社史や表彰の資料と組み合わせられますか。
組み合わせられます。スライドは会場の機材のまま映し、手を動かす場面だけこちらの画面に切り替えます。切り替えは端末の画面を変えるだけです。受賞者の写真や社史の動画を挟む、その会だけの進行を作ることもできます(オリジナル・有料)。